靴を長持ちさせるコツ
おろす前の準備
- おろす前には乳化性クリームを塗りしっかり拭き取ってから、一晩寝かせます。 その後、ブラシなどを使ってコバの部分もクリームを塗ります。 翌日、シューポリッシュで磨き込み、最後に防水スプレー(コードバンの場合はお薦めしません。)を かけて自然乾燥させます。
- 靴の裏が革の場合、専用のソール・トニックかミンクオイルを塗っておくと、 縫い目から水が染みてくるのを防ぐことができます。
- 但し、ミンクオイルの場合、革を柔らかくする効果もあります塗りすぎないこと
- 起毛革の場合は、防水スプレーをかけ汚れを防ぐようにしてください。
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靴の休息
- 1日履いたら洋服をハンガーにかけるように、 汗をかくと革の変色やひび割れの原因となりますので靴もシューツリーをいれて乾燥させ、 型崩れしないようにします。
- ブラッシングだけでも毎日かかさず行うことが理想的です。
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一度履いた靴は少なくとも1日、通常は2〜3日休ませてはくことが長持ちさせるコツです。
靴の脱ぎ履き
- 靴を履くと時はシューレースを十分ゆるめ、シューホーンを使って足を滑らせます。
- 脱ぐときもシューレースをゆるめ、足首を押さえ靴のヒールをもって足を抜くようにします。
- 踵をこすりあわせて脱ぐようなことをすると左右両方の靴に傷が付いてしまいます。
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